• 連載数:全5回
  • 紹介文:あなたは忘れてはいませんか?付き合う前の努力は大事、付き合った後の努力はもっと大事。
2014.12.03

特別な日の過ごし方

写真恋人との記念日はありますか。
出会いの日や付き合った日、2人だけの秘密の日などがあることでしょう。
記念日は、1年に1度しかやってきません。
貴重な日ですから、いつもよりちょっと特別に過ごしてみましょう。
有名なレストランのディナーを食べに行ったり、有名な遊園地やアトラクション施設などに足を運んでみるのも良いと思います。

記念日ならではのプランを用意しているところも多くあり、通常の料金に少しプラスするだけで最高の1日になることでしょう。
準備や手配は大変だと察します。
しかし、努力した分だけ結果が得られるのです。
もしかしたら、相手の感謝の言葉や最高の笑顔など、想像以上の成果を得ることができるかもしれません。
相手に内緒で準備していれば、相手が驚いた表情などを楽しむこともできます。

彼女は記念日の準備をしていて楽しみにしていたのに、彼氏は記念日をすっかり忘れていて、喧嘩になったり関係が悪化してしまうというのはよくある話です。
これには、きちんとした理由があります。
それは、男女の脳のつくりに関わってきます。
男性は脳を縦に使います。
前頭葉から後頭葉を中心に使用します。
前頭葉は感情の管理、後頭葉は空間の把握や図形の認識などを担っています。
逆に女性は、脳を横に使っています。

左脳・右脳の切り替えが上手だったり、側頭葉の能力である記憶や言葉では表すことの困難な感覚の部分を担っています。
女性に苦手な人が多い地図の解読などは、あまり後頭葉を使うことを得意としていなからです。
そして、男性が記念日などを覚えるのを苦手としているのは、側頭葉を使うことに重きを置いていないからです。
このように、男女はそれぞれお互いが苦手としているものを補うことで生活しており、補いために無意識で異性との出会いを欲しているのかもしれません。
異性で働きが異なるのに、自分と同じ能力を求めるというのは、脳のしくみから考えても難しいことなのです。

それでは、2人の能力を最大限引き出した記念日のお祝い方法を考えて見みましょう。
地図を読んだり感情のコントロールが得意な男性は、レストランまでの経路を調べたり他の人からの情報提供を求める役割です。
女性は記憶力や感覚を活用して、レストランにどのようなメニューがあるのか、下調べのときに利用した雑誌やホームページからお店の雰囲気は記念日に合っているかなどを想像することができます。
2人で協力して計画を立てることによって、より一層仲を深められることでしょう。