• 連載数:全5回
  • 紹介文:理想の恋人を思い浮かべることは出来ますか?今付き合っている人が理想の恋人!である方もそうでない方も必読。
2015.01.09

頻繁なサプライズ

写真誕生日や記念日って、何か特別なことをして恋人を喜ばせたいと思うものですよね。
どんな過ごし方が一番喜んでもらえるのかと頭を悩ませて、プレゼントにも気合いが入ったりシチュエーションにも凝ってみたりしているかと思います。
そんな中、誰もが一度は考えてみるのがサプライズ演出で、恋人を驚かせて喜んでもらおうと企画したことがある人は多いのではないでしょうか。
サプライズでお祝いをしてもらったりプレゼントを貰ったりすると嬉しくなるものです。
される側ももちろん嬉しいものですが、サプライズを企画して喜んでいる顔を見る仕掛けた側もとても楽しくて嬉しくなるでしょう。

ですが、このサプライズというものは「いつあるか分からない」からサプライズ度が上がるということを忘れてはいけません。
ことあるごとに驚かせようと思っても限界があるということです。

例えば毎年誕生日にサプライズをしていたとすると、恋人は誕生日が近くなるとサプライズがあるのではないかと予測ができますよね。
そうなるとサプライズの意味がなくなってしまいます。
恋人も嬉しさ半減ですので、サプライズは「気付かれないから意味がある」ということを忘れてはいけません。
誕生日ばかりではなく、二人の出会いの記念日に何か特別なサプライズをしかけたり、一生に一度という覚悟のあるサプライズをしかけてえみたりと工夫をしなければいけません。

「何も伝えずにプレゼントをする」ことがサプライズではありませんし、「驚かせること」が目的でもありません。
そのあたりを間違えなければサプライズというものが成功したときには二人の絆はもっと特別なものになっているのではないでしょうか。

内緒ですすめて驚かせることを目的とするのではなく、恋人の一生の想い出を作るために喜んでもらうという目的を持たなければいけませんね。
例えば二人の出会いの記念日にサプライズを仕掛けプロポーズをするというのも、ありきたりですが一生心に刻まれる想い出になります。
肝心なのは恋人がどう感じるかということです。