• 連載数:全5回
  • 紹介文:恋の楽しみ方とは。出会いから恋の障害、デートなどなど。恋の楽しみ方を解説します。
2015.01.16

燃えるような恋をしよう

写真燃えるような恋というものは、障害が多ければ多いほど燃え上がるものです。
傷害の多い恋というのは、友達や親など周りの人に反対されてしまったり、自分の中でも「これ以上好きになってもいいのかな」という感情との闘いがあったりもします。
周りから反対されればされるほど、もっと相手のことが好きになっていったり、自分でブレーキをかけようとすればするほどもっと気持ちを抑えられなくなったりと、だめだと言われるとのめり込んでしまったりするものです。

こういった燃え上がりやすい恋の出会いとはどのようなものなのでしょうか。
一般的には、危険な恋ほど燃え上がりやすいと言われていますよね。
既婚者を好きになってしまったり、親友の恋人を好きになってしまったりと、してはいけない恋というものは燃え上がりやすいようです。
もちろん、既婚者を好きになることも親友を好きになることもいけないことではありません。

好きになるだけなら誰にだって権利はあります。
ですが、既婚者の場合は恋人にはなれませんよね。
相手の家族を壊してまで手に入れた恋が幸せだとは考えにくいものです。
こういった危険な恋をするのではなく、胸を張って言える恋愛を楽しみましょう。

危険な恋はいけませんが、やはり燃えるような恋はした方がよいようです。
好きで好きでたまらない、その人のことを考えると涙が出てくる、そういった大恋愛というものは、自分の人生をきっと豊かにしてくれます。
誰かを本気で好きになることができる出会いがあれば、それは一生の宝物です。

世の中には、燃えるような大恋愛を経験したことがないという人もたくさんいるようです。
大恋愛の末に結婚をしたという人は少ないかもしれませんが、そんな大恋愛をした相手とずっと一緒にいられると素敵ですよね。

現実には結婚に安らぎを求めている人が多いので穏やかに愛せる恋愛が出来る人との結婚が多いようですが、「こんなに好きになれる人はもう他にはいない」と思える相手とめぐり会えただけでも幸せなことなのかもしれませんね。