• 連載数:全5回
  • 紹介文:喧嘩するほど仲が良い。気持ちの距離が縮まったからいろんな面を相手に出せる。喧嘩の都度差異を理解し絆を強くしましょう。
2015.05.18

初めての喧嘩

初めての喧嘩恋人との喧嘩はできれば避けたいと誰もが思っているはずですが、それをきっかけに絆が深まるのもまた事実です。
喧嘩をしている時は良い気持ちではありませんし、相手に嫌悪感や不信感を感じることもあるでしょう。
しかし喧嘩をする事によってお互いの思いをさらけ出す事ができますから、普段言えなかったことも言えたり相手がどう考えているのかも分かるはずです。

出会いから間もない頃はまだ相手のいい面しか見えておらず喧嘩に発展するようなトラブルも起こりにくいですし、お互いに気を使っているので言いたいこともなかなか言えなかったり、不満があっても我慢してしまうことがよくあります。

そして付き合い始めて時間が経つと徐々に安心感から気の緩みが生まれ、ふとしたきっかけから喧嘩に発展するでしょう。
そうするとこれまで溜まっていた不満を一気に吐き出すので、大きな口論になったりお互い口をきかなくなったりするようになります。

喧嘩に至るきっかけは周りから見れば些細な事も多いですし、当人同士が仲直りした後になぜこんな事で喧嘩したのか理解できないと感じることも少なくありません。
しかしその喧嘩によって相手が何をされたら嫌なのか考えるでしょうし、より愛も深まるはずです。
恋人同士は出会いから自然に振る舞えるようになるまでの期間に個人差がありますが、喧嘩ができるようになったという事はお互いに気持ちの距離が縮まったからだと言えるのではないでしょうか?