• 連載数:全5回
  • 紹介文:結婚式の二次会は大チャンス。もしも幹事を頼まれたら是非申し出を受けてください。幹事じゃなくてもモチロン恋のチャンスあり。
2015.05.25

達成感を共感できる関係

写真結婚式の二次会の幹事を引き受けると、準備に時間をとられ、当日はお酒を飲む余裕もない程忙しいという話を聞くことがあります。
新郎と新婦が主役なので、盛り上げる為にゲームを計画したり、良い思い出になるように感動出来るサプライズを準備したりと、事前準備も当日の準備も忙しいものです。

しかし、新郎側と新婦側の初対面の異性が集まって、二次会が無事に盛り上がって終わると、達成感を共有できるものです。
新郎と新婦を介しての出会いであることで、最初からお互いに対しての警戒心を持たないで接することができるのも、良いことではないでしょうか。

幹事の仕事に限らずに、一緒に何かを頑張って達成感を共感できる関係になると、そこから恋が始まるという話を聞くことがあります。
達成感といのは清々しく、充実した気持ちに満たされるものです。
その満足感を共感できる人には魅力を感じるのではないでしょうか。
それが、結婚式の二次会という特別な空間であれば、一層気持ちが盛り上がります。

友達である新郎と新婦の幸せな姿を見て、自分も結婚したいと思う気持ちになった中で、異性の仲間と二次会を成功させたという達成感は、恋に発展する可能性を期待出来ます。

気が付いたら、二次会で食事も飲み物も口にしていないことに終わって気が付いて、帰りに慰労会をかねて食事をして帰ると、更に達成感を共感しあえるものです。
学生時代学園祭や体育祭で盛り上がった後の打ち上げの充実感を思い出すことが出来るのではないでしょうか。