• 連載数:全5回
  • 紹介文:普段は家族のように振る舞っていても、男と女としてお互いを深く愛し合っているカップルになりましょう。
2015.07.27

いつまでもラブラブな夫婦でいるために

写真結婚して夫婦になると、徐々に相手への愛情が家族愛に変わってしまう方も多いのではないでしょうか。
特に子供が生まれると、相手を「パパ」「ママ」と呼ぶようになったり、異性として見られなくなる夫婦も多いようです。
もしあなたが、夫から最近全く「女」として意識されていないと感じていたら、できるだけ早めに手を打った方が良さそうです。

結婚してまず一番に減るのは、身体のスキンシップではないでしょうか。
恋人同士の時は、外を歩くたびに手をつないだり、きっかけがあればすぐにキスしていたカップルも、夫婦になった途端スキンシップが激減してしまうものです。
しかし、愛情表現で最も大切なものの1つが、身体の触れ合いだと言えるでしょう。
さすがに外で手をつないだりハグをするのが恥ずかしいようであれば、家を出る際に必ず玄関でキスをするなどのルールを作り、自然な形でスキンシップを取るようにしてみて下さい。

また、2人の出会いの日の思い出を話し合ったり、結婚式のビデオを定期的に見返したりして、愛情を再燃させることも有効です。
たまには付き合っていた当時のアルバムを引っ張り出したり、昔のペアリングなどを持ち出して、2人でゆっくりお酒を傾けたり、夫婦で愛を語り合う時間を作ってみましょう。
きっと彼もあなたへの愛情を再確認し、2人の間にラブラブなムードが蘇るはずです。

いかがでしょうか。
スキンシップや、出会いの頃のときめきを忘れずに、夫から「長く愛される妻」になって、いつまでもラブラブな夫婦でいて下さいね。