• 連載数:全5回
  • 紹介文:あの人に運命を感じたら時に身を任せても何も始まらないので興味を持たせる為にも即行動しましょう。
2015.09.21

興味を引く合わせ方・反らし方

興味を引く合わせ方・反らし方人は毎日外に出るたび見知らぬ人とすれ違うはずなのですが、運命の出会いというものはなかなか訪れないものです。
ましてや毎日違う人に会っていることにも、そう言われてみないと気が付かないかもしれません。
そんな偶然のすれ違いから運命の出会いを生み出すためには、まずはあなたが興味を持って周囲を観察し、それからあなた自身に対しても興味を持たせる必要があります。
ではどうしたら良いのでしょうか。
今回は人間が興味を持つメカニズムを探り、それを恋愛に応用したテクニックを紹介します。

人間というのは視線に敏感な生き物です。
たとえそれが人形や絵であろうと、人間の目が自分の視界にあればそちらを向かずにはいられないものです。
ですから自分の存在を気づかせる為に、まずは相手の視界にさりげなく入り込んで、その後しばらく見つめます。
この時相手が気づかなければ、もうしばらく見つめ続けても構いません。
重要なのは、相手があなたの視線に気づいたその後です。

相手とあなたの目が合ったら、その後1秒前後視線を合わせてから斜め下(左右どちらでもよい)に反らしてください。
人は2秒以上見つめられるとストレスや敵意を感じるので、目を合わせる時間を長く取りすぎないよう注意が必要です。
また見つめられた人間は、その視線がそらされる方向によって見つめられた意図を推測します。

非言語コミュニケーションの研究では、真横は無関心を、真上は威圧を、真下は申し訳なさをそれぞれ表すと報告されています。
斜め横は気恥ずかしさを推測させるので、特に男女間では「何か照れくさい理由があって見つめてきたのでは」と思わせる事ができるのです。
「あの人自分に興味があるのではないか」と思わせることができたら、相手もあなたのことが少しずつ気になりはじめ、興味を持ち始めるでしょう。

「目は口ほどにもの言う」という言葉があります。
今回はこの法則を上手に利用することで、最終的に相手の興味をひきつけるテクニックを紹介しました。
話しかけなくても良いのですから、相手を邪魔することなく、また自分の作業を中断することなく簡単に実践することができるでしょう。