• 連載数:全5回
  • 紹介文:あの人に運命を感じたら時に身を任せても何も始まらないので興味を持たせる為にも即行動しましょう。
2015.09.21

色による魅力の演出

色による魅力の演出私たちは他人の行動の意味や意図を理解するために、その人の性格や人格を重要視します。
それゆえ、「あの人はずるい人だから気を付けたほうがいいよ」だとか「あんないい人がそんな酷い事をするはずがない」などと言ったりもします。

しかしそういった「心」というのは直接見ることはできない為、私たちは見た目や行動などの外的要素から相手の性格を想定するのです。
特に効果的な外的要素とはその人が身に着けているものであり、その中でも出会いの瞬間に目に飛び込むのは「色」の情報です。
時代や文化によって色の持つ意味は変わりますが、普遍的に同じ印象を与え続ける色が存在することもまた事実です。
今回はそんな普遍的な色の中から、恋愛における演出効果を持つものをいくつか選び出しました。

恋愛において積極性を演出したい場合は赤系の色を身に着けるのが効果的です。
赤はリーダーシップや責任感などを連想させ、男女ともに色気を演出する事ができる色です。
しかし赤というのは強烈な色なので、他の色のアクセントとして使用したり、時々の着用にとどめたほうが良いでしょう。

信頼感を演出したい場合は、青系か茶系の色を身につけましょう。
青は冷静かつプロフェッショナルな信頼感を与えるため、自らの知性を演出したい時に身に着けると効果的です。
一方で茶色は安定感や近づきやすさ、誠実さによる信頼感を与えるため、一緒にいると安心して落ち着くような人間性を演出したい時に身に着けるのが良いでしょう。

洗練されたイメージを与えたい場合は、黒系の色を身に着けるのが効果的です。
例えば、経験豊富な大人の魅力と心地よい緊張感を演出したい場合に役立ちます。
一方反対色である白系の色は純粋さと簡潔さを演出する事が出来るため、相手の話をよく聞いてあげるような、受動的で柔軟な印象を与えたい時に効果を発揮します。

世の中にはもちろんこれ以上にもっと多くの色が存在します。
その中から今回は、色による効果の普遍性と恋愛における効果という視点に立って選出しました。
これらの色は相手の好みに合わせて使いこなします。
例えば、相手が行動的でリードしてくれるようなタイプの人間であれば、あなたは赤色を避けて白色を身に着けるのが良いという事になります。
相手の求める人間を視覚的に演出することで、知らず知らずのうちに相手の興味を引くことができるでしょう。