• 連載数:全5回
  • 紹介文:あの人に運命を感じたら時に身を任せても何も始まらないので興味を持たせる為にも即行動しましょう。
2015.09.21

似ている服で連帯感を演出

似ている服で連帯感を演出出会いのチャンスというのは、実は毎日の生活の中に存在しています。
それにもかかわらず運命の出会いを手に入れられない理由の一つに、相手が自分に興味を持ってくれない事が挙げられます。
出会った相手に興味を持てなければ、ただのすれ違い、良くて知り合いという程度に留まってしまいます。
ではどうしたら良いのでしょうか。
人間が興味を持つ要素の一つに、類似性があります。
人間には連帯感を求めて「自分と似ているもの」に惹かれる傾向があります。
今回はこの法則を利用して、相手に興味を持たせる方法を一つご紹介します。

相手と複数回会うことができる場合に特に有効な方法があります。
それは、興味を持たせたい相手が身に着けているものをよく観察し、それに近い服装を心がける事です。
相手が異性に着て欲しいと思っている服装を探るのではなく、相手が着ている服の系統を真似することが重要です。
例えば、相手がラフでカジュアルならあなたもカジュアルな服を、暗色を好む傾向があればあなたも暗色系を着るのです。

ここでの狙いは、あなたと相手の連帯感を演出することにあります。
連帯感というのは人間が求める社会的欲求のうちでも強力なものであり、相手の興味対象となる上でも重要な概念です。
中でも服装というのはアイデンティティや連帯感の表出のための強力な道具となります。
この事は、学校の制服など制度的なものから学校祭のクラスTシャツなど自発的なものまで、社会のあらゆる場面で見られる現象からも直感的に理解する事ができます。

また恋愛において連帯感が強力である理由がもう一つあります。
それは連帯感が排他性も兼ね備えているという事です。
つまり、自分たちの類似性を強調するという事はグループの内と外を分けることにもつながり、結果的に他者をよせつけない効果も持っているのです。
この特性は周囲に隠れているかもしれない恋敵の牽制にもつながり、相手の興味を自分にだけ引き寄せる事に貢献するのです。

いかがでしょうか。
さっそく気になる相手の服装を思い出して下さい。
もし相手に直接会える機会が少なくとも、今回紹介した方法は試す価値があります。
なぜなら、「二人ってなんか雰囲気似ているよね」と周りに言わせるだけでも連帯感における排他的効果を発揮できるからです。
それではさっそく、明日着ていくための服装選びから実践してみましょう。