• 連載数:全5回
  • 紹介文:好感度高めることは、関心へとつながるものなのでアプローチの方法を習得しましょう。
2016.05.05

名刺の活用

名刺の活用「名刺」というものを、「仕事で使うもの」だと考えている人は多いのではないでしょうか。
ですが、近頃では趣味の場でも、さまざまなタイプの「名刺」が使われていますし、出会いの場でも有効なアイテムなのだということを知っておいてください。

趣味の場で名刺が活用されるようになってきたのは近年のことですが、自分の連絡先や趣味や嗜好、簡単な自己紹介に加えて顔写真や印象的なアイコンを入れることもできることから、ここ最近では、さまざまな場面で活用される機会が増えています。
趣味の集まりで、新しく知り合った人同士が交換するだけでなく、自分らしい名刺を作っては、友達同士で交換し合ったり集めたりすることを楽しんでいる人たちもいます。
「名刺」は、「名刺」としての役割だけでなく、コミュニケーションツールとしても発達してきているのです。

ですから、出会いの場でこうしたアイテムを使ってアプローチをすることも、決して珍しいことではなくなってきているのです。
インパクトのある「名刺」を作ることができれば、それだけで話題になりますし、相手に印象付けることもできるでしょう。
その場で、「次回」の約束を取り付けることができなくても、名刺が手元に残っていたことで連絡をしようと考えてくれるかもしれませんし、改めて見直したことで興味を持ってもらえるかもしれません。

ですから、自分の言葉で自分をアピールするだけでなく、そうしたものを活用してアプローチすることは、一歩リードできる可能性を含んでいるので、考えてみる価値はあるのではないでしょうか。
近頃では、そうした「プライベート用」の名刺の作り方を紹介しているサイトもありますし、印刷所でも、見本を提示しているところもあるので、そうしたものを参考に、自分で手作りしてみるのもいいでしょうし、ほかの用途を踏まえて印刷所に依頼してみるのもいいかもしれません。

次回からは、自分のアピールポイントを押さえた名刺を作って、アプローチに活用してみてはいかがでしょうか。