• 連載数:全5回
  • 紹介文:ロマンティックな恋を始めたいのであれば紹介などではなく、イベントへ足を運んでみることをお勧めします。
2016.07.14

恋のお裾分け

写真出会いの場は友人の結婚式だったという人も世の中には少なからずいるのではないでしょうか。
出会いの場へと足を運んでみても上手くいくことがなかったのに、友人の結婚式で運命の人に出会ったという人も世の中には大勢いるでしょう。
友人の結婚を心から祝福することができたご褒美なのか、たまたまそうした願望を持っている人がその場に居たからなのかは分かりませんが、「縁あって結婚へと進むことができた友人の晴れの舞台で、恋のお裾分けを戴いた」というのは、なかなかにロマンティックな出来事と言えるのではないでしょうか。

きれいな花嫁の姿を見て、「自分もいつか」と考える女性は多いでしょうし、周りからたくさんの祝福を受ける新郎を見た時には、「将来を共にできる恋人が欲しい」と考える人も多いことでしょう。
ですから、そうした場所では誰もが気分的に盛り上がっていると言えます。
つまり、恋が始まりやすい場所だということは確かです。
ですが、「そうだ」と考えるよりも、新郎新婦が「縁結びをしてくれた」と考える方が、よりロマンティックだとは思いませんか。

恋人が欲しいと考えている時に友人から結婚式の招待状が届いたなら、それを羨んで終わりにしてしまうのではなく、チャンスが訪れたと考えて足を運び、自分にもロマンティックな出会いが待っているかもしれないと前向きに考えることをお勧めします。
恋とは、いつどんな形で訪れるか分からないものですが、始まる確率を高めることはできるものです。
ですから招待状が届いたなら、そして時間が許すのであればぜひ参加し、二次会などでは積極的に自分をアピールすることが大切だということを忘れずに覚えておいてください。

もしそうした場所で気の合う人と出会うことができたならそれはとても素敵なことですし、非常に印象深い思い出となるはずです。
ロマンティックな恋は、友人への祝福の気持ちから始まることもあるのだと心に留めておいてください。