• 連載数:全5回
  • 紹介文:好意を持った相手へのメールアドレスの聞き方は、決して強引ではなくよい印象を持ってもらってから聞き出しましょう。
2016.11.24

戦略を立てながら

戦略を立てながら連絡を口実にすると、出会いからすぐに連絡先を聞き出すことができます。
例えばその人の職業や得意とすることについて話をしたときに、その技術や知恵が必要になる場合のために連絡先をあらかじめ交換しておきたいと相手に言うと、メールアドレスなどを簡単に聞くことができます。
頼みごとや相談、疑問などであればすぐに教えて欲しいと相手に聞いてみてもいいでしょう。
わざと急ぐようにメールアドレスを聞き出す演技をしてみても、時には効果的かもしれません。

他にも相手を孤立させていき、メールアドレスや連絡先を聞いていく方法もあります。
どういうことかと言いますと、例えば合コンの席で、他の人と連絡先の交換を終えながらも気になっている人にはまだ連絡先を聞けていないと言って相手にアプローチをかけていきます。
すると相手は自分だけが連絡先も聞かれないで取り残されているのではないかという感覚に襲われることがあるのです。
さらに、気になる人というのはまだ聞かれていない自分のことかもしれないという思いも働き、好意的に連絡先を交換してくれることがあります。
社交的な人にはこのパターンは大変使いやすい方法なので、ぜひ一度試してみてください。

しかし、本当は多くの人と連絡先を交換していない場合は、嘘をついてはいけません。
この場合、嘘も方便とはいきません。
後でばれた時に、単なる軽い人だと相手から嫌われてしまう恐れがあります。
ですから、アプローチ方法は充分気をつけましょう。
誠実な人ほど戦略を立てながらアプローチをかけていくと成功しやすくなるのです。