• 連載数:全5回
  • 紹介文:恋愛慣れを感じた時にバリアを張って近づかないようにするのではなく、優しさや良い部分を素直に見てみましょう。
2017.02.01

恋愛中心

恋愛中心周囲の友人知人に恋愛経験が豊富そうな人はいるでしょうか。
新しい意中の人との出会いがあったばかりなのに、別の男性と遊びに行くような女性がいるかもしれません。
仕事に趣味にスポーツにと毎日忙しくしているものの、どういう訳か恋愛方面でも非常に活動的だという男性もいるでしょう。

女性同士で集まる場合、恋愛に関する話題はいつの時代も盛り上がりますが、いつも誰かと恋をしている人が一人いれば、そこから聞かされる尽きない恋の話題ばかりになることでしょう。
彼とどこへ遊びに行ったという話や、こんなプレゼントをもらったなど、次から次へと出てくる豊富な恋愛絡みの話を周囲の女性は感心しつつ呆れつつ、聞いてくれているのではないでしょうか。

男性同士の場合であると、友人と集まっても彼女との話題はあまり出ないかもしれません。
しかし友人と過ごしているうちに頻繁にスマホに連絡が入ってそれを気にしていたり、今までは興味もなさそうだった趣味を始めたと思ったらそれが彼女の趣味だったり、本人の些細な言動から恋人の存在が伝わってくるものです。

恋愛をしている時期が長い人や、破局してもすぐに新たな恋を始める人などは、恋することが当然になっているのではないでしょうか。
その気持ちがプライベートな時間にまでにじみ出てくるものです。
もしかすると周りにいる友人たちからも恋多き人だと呆れられているかもしれません。
かといって友人関係を疎かにしているのでなければ、友人達の前でも幸せなオーラが無意識のうちに出てしまっているのでしょう。
誰かを愛しく思えることは悪いことではありません。

2017.02.01
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