• 連載数:全5回
  • 紹介文:失恋を恐れていては次のステップに進むことができず、動かなければ後悔しか後に残らないので成就するよう行動みましょう。
2017.04.12

他愛ないメールから

他愛ないメールから付き合っていれば、この人のことが好きかも知れないと思う瞬間が誰にでもあるはずです。
好きという気持ちがないと付き合うことにはならないでしょうから当然のことと言えば当然です。
それでも後になって思うことが多く、恋心を相手の人に対して抱いたのはいつのことだったのかと、時が経つにつれて記憶があやふやになって頭を抱えてしまうこともあるでしょう。

出会いから、なんとなくメールアドレスの交換をして電話番号を教え合ったからといってもそれで付き合っていることにはなりませんし、恋心が芽生えたということにもなりません。
メールアドレスの交換というのは今も昔も友だちになるための登竜門的な位置づけにあるのです。
それでも他愛もないメールをするようになると、相手に対して友だち以上の恋心を抱いていると考えられる場合もあるでしょう。
第一、友だちであれば挨拶メールをわざわざするようなこともありませんし、他愛のないメールをするようなこともないのです。

それがメールの内容に「何をしているの」といった相手のことを気にするような内容の一文を書いてしまうと、その頃に恋心が芽生えたと考えてもいいかもしれません。
相手に対してそのようなメールをすることは、友だち以上の感情があると考えてもいいでしょうし、逆に相手からそのような内容のメールをもらって嬉しく感じるのでしたら、それは紛れもなく恋心と考えてもいいでしょう。
普通の相手でしたら、何とも思わないか逆に煩わしく感じるものですから、それよりもなによりも嬉しく感じる場合は、まず恋心と思って間違いありません。

恋愛中に行き詰まったとき、そのドキッとした瞬間をよく噛み締めて思い出してみましょう。
悩むことなどないと、そのときの気持ちがきっと教えてくれるでしょう。