• 連載数:全5回
  • 紹介文:スタートさせたばかりの交際で、恋人に何かしたいと思う方は、デートなど会うときに高価なものよりもさりげないプレゼントを贈ってみましょう。
2017.10.04

差し入れで心がけたいこと

写真デートの時に、恋人へ差し入れをしたことがある人はどれくらいいるでしょうか。
恋人になにかをあげる際は、気をつけるべきポイントがいくつかあります。

カップルの関係を親密にするためには、デートが欠かせません。
二人でデートをして会話を交わし、情報交換を行うことはとても重要です。
その際、縁あって出会い、恋人となった相手に自分を好ましく思ってもらいたい、恋人になにかしてあげたいと思うようになる人も少なくないでしょう。
そのためにはなにをするべきかと考えて、デートの際にプレゼントや差し入れをしようと思いつくこともあるかもしれません。
相手にただ喜んでもらいたいという気持ちなのでしょうが、そこで選ぶものを間違えると、逆に相手に気を遣わせることになりかねないので注意が必要です。
では、どんなことに注意をすればいいのでしょうか。

誕生日や記念日ではなく、普段のデートの度に差し入れを持っていくようなことはやめた方がいいでしょう。
一方的にこちらが物を渡すだけでは相手に気を遣わせてしまうからです。
「お返しはいらない」などと言っても、常識のある人なら気にせずにはいられないでしよう。
また、高価なものを差し入れることも、相手に気を遣わせてしまうので控えるべきです。
「ただの気持ちだから」と言う人もいるかもしれませんが、反対の立場になってみれば、理解できるのではないでしょうか。
デートのたびに高価な贈りものをされ、初めのうちこそ嬉しいかもしれませんが、そのうち相手に気を遣うようになるでしょうし、その行為を重いと感じるようになるでしょう。
「仲良くなりたい、好ましく思って欲しい」という気持ちで行動していたのに、それでは逆効果になってしまいます。
ですから、相手に渡すのであれば、ささやかで、さり気ないものがいいでしょう。
むしろ、そうしたさり気ないものを選ぶセンスが良いというポイントは好感度を上げてくれるので、恋人に差し入れをするのであればそういったものの方が喜ばれるはずです。