• 連載数:全5回
  • 紹介文:恋人ができるともっと自分の事を好きになってもらいたいと思うのは当然です。家庭的である女性は魅力的ですので、もし家事が苦手でしたらこれを機会に克服しましょう。
2017.12.15

自分のできる範囲から始める

写真最近では料理が趣味だという若い男性もずいぶんと増え、「女性は料理が得意であるべきだ」「男子厨房に入らず」などという考えはすでに時代遅れだという風潮もあります。
それでも、恋人が自分よりも料理上手だと分かると、コンプレックスを抱いてしまう女性は少なくないのではないでしょうか。

出会いの場で、もしくは交際を始めてから恋人に「料理が得意です」と聞かされて、自分が料理下手なことに影で焦りを覚えたという経験のある人は意外といるかもしれません。
苦手な理由も、長く両親と暮らしていて自分で作る機会が少なかった人、手際が悪くて大失敗した経験から苦手意識を持ってしまった人、包丁や火を扱うのが怖いという人、様々あることでしょう。
もちろん、理由によってはその苦手意識を克服するのが難しいケースもあるでしょうが、「自分のできる範囲で」と言われれば、少しは前向きに取り組めるのではないでしょうか。

素敵な男性と出会い、交際へと至って間もない時期であれば、恋に浮き立つ気持ちでポジティブになれるため、普段苦手なものでも克服しやすいはずです。
これを機に自分のダメなところを変えたいと考えているなら、ぜひチャレンジしましょう。

先述したように、料理の得手不得手に男性女性はもはや関係ありません。
恋人にストレートに、「料理を教えてほしい」と伝えてもいいでしょうし、こっそりと影で練習して手際よくできるようになったところで恋人にお披露目するのも悪くありません。
まずは、自分は何が苦手なのかを把握し、いきなりその部分から始めるのではなく、苦手な作業や食材を省いても作れる簡単なレシピなどから始めるのがお勧めです。
包丁や火が苦手という人なら、おにぎりを作るところからでもいいでしょう。
まずは料理を「楽しい」と思えるようになることが大切で、そこから一歩ずつ進める方が上達するものです。

恋を始めると、人はポジティブで前向きな気持ちになれます。
苦手なものを克服したいという人は、恋の力を借りて取り組むことをお勧めします。