• 連載数:全5回
  • 紹介文:ボディータッチとは好きな相手に自分を意識させる有効な手段ですが、正しく取り扱わなければ好意を持たれるどころか警戒される恐れもありますのでさじ加減が必要です。
2018.04.18

肩もみでインパクト勝負

肩もみでインパクト勝負仲良しの異性の友人と、恋愛関係まであともう一歩…だけど、いまいち進展しない…。
そんなもどかしい状態に悩む人は多いものです。
友人に自分を恋愛対象として意識させるには、少々思い切ったアプローチが必要な時もあります。
男女間でお互いを意識し合うのに一番効果的なのは体に触れること、つまりボディタッチです。

かなり仲の良い相手なら、肩を叩いたり握手したりするのは日常茶飯事かもしれません。
そこで一歩大胆に踏み込む方法として提案したいのが「肩もみ」です。
体に触れるうえに「もむ」という動作まで加わるわけですから、かなりインパクトは強くなるでしょう。
注意点は、二人の出会いからまだそれほど時間が経っていない、さほど親密でない間柄の相手の場合、「肩をもむ」という行為はただのセクハラと捉えられ、嫌悪されてしまう可能性が高いということです。
しかし、もう少しで恋人同士になれそう…と思えるくらい親しい相手なら、そこまで警戒されないでしょう。
また、肩という部位が重要です。
腰や足では、人によっては下心を感じ、嫌がるものです。
しかし肩くらいなら、日常生活で触れることもあります。

二人で話している最中に「最近仕事で疲れてて…」という話題になったら、すかさず「じゃあマッサージでもしてあげようか」と提案してみましょう。
もちろん、相手がイヤそうな顔をしたり、拒絶したりする様子であれば、止めておいた方が無難です。

矛盾するようですが、肩をもんであげる際は「自分を意識させたい」という下心は一旦忘れてください。
まずは「相手の疲れを癒してあげたい」と、マジメに肩のこりをほぐしてあげましょう。
相手を思いやる真心が伝われば、きっと相手はあなたを意識するはずです。