• 連載数:全5回
  • 紹介文:ボディータッチとは好きな相手に自分を意識させる有効な手段ですが、正しく取り扱わなければ好意を持たれるどころか警戒される恐れもありますのでさじ加減が必要です。
2018.04.18

最初は軽いボディタッチから

最初は軽いボディタッチから飲み会やパーティーなど、人がたくさん集まる場では、素敵な異性との出会いに恵まれることも珍しくありません。
しかし、惹かれた相手がいても、はたして初対面の相手にどうアプローチすればいいのか…ここで失敗すれば二度とチャンスはありません。
さりげなく二人の距離を縮め、相手に自分を意識させたいのなら、自然なボディタッチが効果的ではないでしょうか。

お酒を飲む席では、酔った勢いでついベタベタと他の人に触り過ぎてしまう人もいるものです。
しかし、意中の相手にそのような過剰なボディタッチは絶対NGです。
酔って誰かに絡むのは、良い大人として褒められる行為ではありませんし、周囲に嫌悪感を与えます。
そうなってしまえば、もはや自分を意識させるどころか、逆に嫌われてしまう可能性も大いにあり得ます。
くれぐれも飲み過ぎないこと、過度なボディタッチはしないこと、注意してください。

重要なのは相手が嫌がらない程度に軽く触れる、というところです。
まずは肩や背中の辺りを軽くポンと叩いてみて、相手の様子をうかがいましょう。
嫌がる様子が見られなければ、その後もタイミングを見計らい、軽くボディタッチを続けます。
そこで油断してベタベタ触ったり、急に距離を縮めると、相手から一気に嫌われてしまう可能性もありますから、まずは相手の様子を観察し続けるようにしましょう。
何度も体に触れられれば、相手はあなたを意識するでしょう。

上記のような大胆な行為は難しい、という恥ずかしがり屋の人には「ゴミがついてたよ」と、肩に触れる方法もオススメです。
相手は突然触れられたことにドキっとすると同時に、「よく気が付く人だな」と好印象を抱くはずです。