• 連載数:全5回
  • 紹介文:素敵な人と出会い仲良くなるためには行動を起こさなければいけません。口実作る理由は正にそのために必要なことであるので、勇気を振り絞って誘ってみましょう。
2018.06.04

二人きりになる口実

二人きりになる口実趣味のサークルや同じクラスなどで出会い、仲良くなった人たちとは、大勢でわいわいと過ごす機会が多いものです。
しかし、その反面、どうしてもグループ行動がメインになりがちで、意中の相手と二人きりになれないことも珍しくありません。
遊びに出かける時も、話をする時も、いつも数人グループになってしまうような状況では、意中の相手との仲を進展させるのは難しいでしょう。
好きな人とうまく二人きりになるためには、うまい口実を考える必要があります。

基本的にいつもグループ行動なのに、急に二人きりになるようなシチュエーションに誘うのは、相手に疑問を抱かせる可能性もあります。
人によっては、「なにか下心があるのでは」と警戒されるかもしれません。
なので、「なぜ、どうして」と相手に思わせるような間を与えないというのがポイントになります。

例えば、作業中や買い物中に「ちょっと手伝って」とさりげなく声をかけ、相手が反応したらすぐに「早く早く」と急かして、自分についてきてもらい、グループから離れるという方法はいかがでしょうか。
手伝ってもらうのは片付けや、荷物を運ぶなどでもいいでしょう。
コツはなるべく自然に、明るく声をかけることです。

そして一番大事なのは、そうして得られた貴重な二人きりの時間を楽しく過ごすことです。
緊張して、ぎこちなくなってしまったり、恥ずかしくて黙り込んでしまったりしたら、意味がありません。
笑顔でリラックスした態度、そして相手を笑顔にすることも忘れないようにしましょう。