• 連載数:全5回
  • 紹介文:がさつな振舞いを取っていないでしょうか?心を奪われるしぐさは恋愛においてとても重要なことです。他人の目線で自分の動きを考えて行動を行いましょう。
2018.08.15

見苦しいしぐさに注意

見苦しいしぐさに注意上品な人と下品な人、その差はどこで決まるのでしょうか。
人の人間性を表わすもっともわかりやすい部分といえば、やはり「言葉遣い」です。
もちろん、ビジネス上ではきちんとした言葉遣いができているのに、プライベートになるとたちまち汚い言葉遣いになってしまう人もいるでしょう。
男性だけではなく、最近では女性でもあまり上品ではない言葉遣いで話すことも珍しくないものです。
もし、そんな様子を意中の人に見られてしまったら、相手は少なからずショックを受け、困惑するでしょう。

そして、言葉遣いと同様に重要なのが日常の「しぐさ」です。
例えば、手が塞がっているからついつい足でドアを開け閉めしてしまったり、屈んで手でどけるのが面倒だからと、立ったまま足で物をどけてしまったり、逆に落ちているものを足で踏んで引き寄せたりと、つい足を使ってしまうという覚えはないでしょうか。
その動作は楽ではありますが、人から見れば育ちの悪さや散らかった部屋などを連想させます。
そのような無意識のしぐさほど、案外人から見られているのです。

人前でできる限り上品に繕っていても、世の中どんなステキな相手との出会いが潜んでいるかわかりません。
もしも不用意で適当な言動や品のない動作を見られてしまえば、気づかないうちに相手に嫌われてしまう原因にもなりかねないのです。
美しいしぐさは人の心を奪う魅力がある一方、見苦しいしぐさはあっさり幻滅される原因にもなり得ます。
普段から美しい振る舞いを心がけて、恋のチャンスを逃さないようにしましょう。