• 連載数:全5回
  • 紹介文:理想的な異性との出会いがあった時には、会話術が必要になるとともにメールのテクニックも必要。テクニックお伝えします。
2014.09.05

疑問文を適度に使う

写真魅力的な異性と出会い、メールをする仲に発展したとしても、なかなかメールの送受信を続けることができないという人は多く居るものです。
メールは口頭ではなく文章でのコミュニケーションですから、時と場所を選ばずに送れるメリットがある反面、会話のようにスムーズに話を進めることができないというデメリットを持っています。
ですので、メールも会話と同じように自然と相手に返信をしてもらえるような文体で作成する必要があると言えるでしょう。

異性とのメールを続けるテクニックには様々なものが存在していますが、その中でもシンプルかつかなり効果的なものなのが、疑問文を適度に使うという方法です。
疑問文はご存知の通り、相手に質問をするような内容の文章になります。
簡単なものであれば「○○は好き?」という文章でも立派な疑問文ですし、より相手の内面に踏み込みたいと考える時には「○○についてどんな考えを持ってる?」などの疑問文もメールに組み込むと効果的です。

また、前者のような「はい、いいえ」で答えられるような質問は「閉じた質問」と呼ばれ、まだ信頼関係が築けていない時に有用なものだと言われており、後者は相手の自由な返答を引き出せることから「開いた質問」と呼ばれ、信頼関係がある程度築けてきた頃に有用だとされています。
ですから、疑問文の使い分けも重要だと意識しておいて下さい。

このような疑問文のメリットは、メールを送った相手が返答をしなければならない状況を作り出すという点だと言えます。
ですから、高い確率でメールでのやりとりを継続させることができるのです。
それに加えて人間は自分のことを喋りたくなる生き物ですから、疑問文を送ることによって相手がメールを送ることに心地よさを持つ可能性も上がるでしょう。

異性との出会いから恋愛という果実を実らせるためには、継続したコミュニケーションが大切です。
なので、疑問文を適度に使用することでその異性とのコミュニケーションがより濃くなるようにしてみて下さい。